家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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初公開!

我が家の画像です!

記念すべき1枚目はやっぱり土地の写真♪
土地1

↑正面(東)から見た写真です
道路との高低差はほとんどありません

土地2

↑裏(西)から見た写真です
奧の擁壁の上が我が家の土地です。
手前に見える土地との高低差はたしか1.8mくらいだったかな。
実は更地の写真を1枚も撮っていなかったので、
この写真は他のHMの方にとってもらった写真です。

造成図

↑前回記事にした造成図です。
造成時に土を削ったり入れたりしたのが色分けされています。
この図の場合、青が切土、赤が2m以下の盛土、
黄が2~3mの盛土、緑が3~5mの盛土となっています。
赤、黄、緑の部分は、
きっと昔は谷みたいになっていたんでしょうね。

配置(決定)

↑これが決定した配置です。
上が北になります。
道路に対して平行に建てることにしました。
見事に南が盛土にかかっています。
盛土を考慮するならば、
北側に、道路に直角に建てるのがベストですが、
家の正面が見えないのはイヤなので、見た目重視です(笑)
不安だけど、このくらいなら大丈夫でしょう。
根拠はないけれど…(>_<。)

配置(斜め)

↑夫の主張していた建物を斜めに建てる案です。
これを見ると斜めのほうが盛土の影響を受けにくかったかな?
ただ、この画像は夫が作ったので、
少し自分に有利になってるような気もしますが…(笑)
でも、やっぱり家の正面が見えにくいのは許せません!

初公開、いかがだったでしょうか?
今後は画像もたくさん使っていきたいと思います♪



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造成図

夫が斜め配置案を諦めた理由をもう少し詳細に記載します

実は、地縄立会の直前に市役所に行って造成図をもらいました
造成図とは造成したときの切土や盛土を示したものです
購入した土地の隣のお家の方に、
市役所に造成したときの資料が残っているということを
聞いたのがきっかけです。

我が家が購入した土地は約10年前に造成された土地で、
ここ数年は全然売れていないので、
造成図は倉庫の奧にしまわれていたようです。
出してもらうまで時間はかかりましたが、
それでも出してコピーをしてくださった市役所の方に感謝!
最後の最後で少しだけ担当の方の株が上がりました(笑)

そうして手に入れた造成図。
我が家の土地を見てみると…。
北西が切土で、南東が2m以下の盛土
さらに南の真ん中から土地の中央に向かって2~3mの盛土。

知らなかった~。
この造成図を見るまでは、完全に切土の土地だと思っていたので、
少し不安になっちゃいました(>_<。)

そこで、本題の配置です。
最終決定した配置は家の南の部分が2~3mの盛土になります。
南の部分といっても少し盛土にかかるくらいで、
ほとんどが切土部分にのります。
でも夫の斜め案は、
見事に家の約半分が2~3mの盛土の部分に入ってしまいます。
全てが盛土であれば、地盤の堅さが同じなので、
家が沈むことはあっても傾くことはないですが、
切土と盛土にまたがると将来家が傾くおそれがあります。
まあ、それがないように地盤改良をするんですけどね。

これを見て、いくら10年前に造成された土地で、
ある程度地盤は固くなっているだろうけれど、
やっぱり家の半分が盛土にかかるのは不安ということになり、
夫は斜め案を諦めたのでした。

全然予想していなかったことだけど、
天は私に味方したようです(笑)

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地縄立会

土地の売買契約が済んだので、
土地での行動を起こすことができるようになりました

なので、早速、地縄立会です
土地の家を建てる場所に地縄が張られています
それをもとに場所や境界からの距離などを確認していきます。
現場で行うのでイメージがつかみやすいですね。

我が家の場合は、
打ち合わせの時に決めた配置で地縄が張られていました。
道路に面した前を狭めに、後ろを広くという配置です。
実際に見てみると、今のままでは前が狭いのでは?
玄関までのアプローチは少し長めにほしいしような…。
後ろは広いけれど、なんとなく無駄のような…。
家は大きく見えるけど(笑)

結局、一番最初に東急ホームから提案された、
後ろを天体ドーム分だけのスペースをとって、
前を広めにすることになりました。
それに、以前夫が主張していた斜め案は却下ということに…。
理由は見た目重視です♪
せっかくシンメトリーにしているのに、
斜めにしたら土地に対してシンメトリーではなくなるので…。
夫もこれで渋々了承。
完全に私が押し切りました(笑)
ここまでの道のりは長かったけれど、よかった~!
やっぱり実際に見てみると考えは変わるものですね。
これで一安心♪

実は前日に土地を見に行ったときに、
もうすでに地縄が張ってあったので勝手に確認済みでした(笑)
そのときに変更することも相談済みだったので、
当日の変更は結構スムーズでした。

場所が決まると境界からの距離や軒の出の確認をしていきます。
こちらは変更なしでした。
他には地盤面の高さの確定や
電気・水道メータの位置の確認をして、
約1時間くらいで終了しました。

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建てる位置2

打ち合わせで配置を決めたのに、
家に帰ってきてからまた悩み出した夫。
気にしているのは北側のお宅。
決定した案では北側のお宅の玄関の真ん前が我が家の煙突になる。
もちろん境界から1メートル以上あけているけれど、
煙突部分は出っ張っているので少し境界に近くなる。
今まで南に何もなかったのに、
家が建つ上に煙突なんてかなりの圧迫感を与えるのではないか?

確かに私も気にしていたこと。
良好な近所付き合いのためには、
お隣にあまり影響を与えたくない!

そのために夫が出した案は…。
土地に対して斜めに建てるという案。
長方形の土地に長方形の建物を少し斜めに、
完全に南北に建てたらどうかと言ってきた。
少しといっても見てわからない程度ではなく、
はっきりわかるほど。

我が家の土地は東道路で東西に長いといういわゆるうなぎの寝床。
方角は東道路といっても厳密には東北東くらいになっているので、
南と考えている方角は南南東くらいに位置する。

え、なんで?
たしかに家の向きを少し振れば、
リビングを完全に南を向かせることはできるけど。
厳密な南に建っているお宅は平屋なので、
日当たりも今の案よりはよくなると思うけど。
お隣の玄関の真ん前になる北側の煙突も
境界からは少し離れることにはなるけど。

でも、どう考えてもありえない!
営業の方やコーディネーターの方にも相談したけれど、
見た目を考えたらやめておいたほうがいいとのこと。

それでも夫はどうしても斜め案をあきらめきれない様子。
仕方がないので、東急ホームには配置決定を待ってもらうことに。
そんなに焦る必要もなく、
地縄立ち会いまでに決めればいいとのお返事で一安心。

その後、お互いがお互いを説得するために(笑)、
何度も土地に行って実測をしながら検討をすることになった。



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建てる位置

契約後、初めての打ち合わせ。
今までは間取りが中心だったが、詳細の打ち合わせが始まった。

まずは配置。
土地のどこに家を建てるかを決めなければならない。
購入予定の土地は家の規模の割にはそこそこ大きいので、
どうにでも建てられる(笑)
普通は間取りを考える段階で決定していなければならないけど、
漠然としか考えていなかったので今頃に…。

考えられる選択肢は2つ。
1つは道路に対して平行。
(道路から建物の正面が見える)
もう1つは道路に対して直角。
(道路から建物の側面が見える)

一応間取りは道路に対して平行に建てることで作ってもらったし、
外観(シンメトリー)にこだわったので、
やっぱり見てほしいという思いから、1つめの平行の案に決定。
次に問題になったのは前(後ろ)をどれだけ開けるかということ。

私は一番奥に家を建てたいと思っていたけれど、
夫は別棟の天体ドームを家の裏に作りたい模様。
確かに家の前に作られて家の外観を壊されてもショックだけど。
それに見えるところが多くなるので外構費が高くなる…。

東急ホーム側の提案は、
家の裏に天体ドームを作ることができるだけのスペースをとり、
その前に家を建てるというもの。
前が広めになっている。

考え抜いた結果、
土地のほぼ真ん中に建てることに決定。
家の前に駐車スペース分だけとって、裏を広めにとることに決定。

というのは実は打ち合わせの段階での決定。
打ち合わせを終えて、家に帰ってきてからが大変だった(>_<。)

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