<26日目>雨養生2007-07-10 Tue 17:07
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<25日目>床下地2007-07-09 Mon 22:07
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<24日目>床下の断熱材2007-07-06 Fri 23:59
この日も祝日です。
でも、大工さんは作業をされていました。 ↓土台や床根太の間に断熱材が入りました。 ![]() 断熱材はXPS90mmです。 隙間にあわせて一つ一つカットし、はめ込まれていきます。 ↓近くで見るとこんな感じです。 ![]() この場所は洗面所です。 床下点検口の部分には穴が開いています。 敷地の中にはこんなのもありました。 ↓構造用合板が積み上げられています。 ![]() 構造用合板とは、木材を薄くむいた板、 単板(これをベニヤといいます。)を木目が直交するように重ね、 接着剤ではり合わせて作ったものです。 建築物の構造上及び耐力性上、主要な部分に使用されます。 東急ホームでは18mmの厚みのものを使用しています。 これは土台の上に貼られていきます。 濡れないようにちゃんとシートで覆われています。 ↓JASの認定マークもありました。 ![]() ここからはかなりマニアックなので、かなり注意してお読み下さい。 (読み飛ばして頂いても結構です) 材質は針葉樹です。 等級は2級ですが、 2級は枠組み壁工法住宅の耐力壁、屋根下地、床下地等、 いわゆる下張りに使用されているものを対象としています。 一般的な使い方では十分な強度があるので、 長手方向の曲げ剛性試験のみが行われています。 ちなみに1級の構造用合板は、 より高度な構造に対して利用されることを目的としており、 長手方向及び短手方向のそれぞれに対する 曲げ剛性試験・曲げ強度試験の他に、 面内せん断試験が義務付けられているそうです。 寸法は床下地に使用する構造用合板は、 根太工法の場合は、12,15,18、21mmのもので、 根太レス工法の場合は、 24,28,30,35mmのものになります。 東急ホームは根太工法なので、 もちろん18mmは問題なしです。 接着の程度は特類です。 これは、合板を貼り合わせた接着剤の耐久性によって 特類、1類、2類、に分類されるそうです。 構造用合板には、特類または1類が使用されるそうで、 類別によって使用される場所が違ってくるそうです。 特類:屋外又は常時湿潤状態となる場所で使用することが主な目的 1類:コンクリート型枠用合板及び断続的に湿潤状態となる場所で 使用することが主な目的 2類:時々湿潤状態となる場所で使用することが目的 とされています。 板面の品質はCーDとありますが、 これはアルファベット2文字(A・B・C・D)の組み合わせで、 9段階に分類されており、表板・裏板の品質を表したものだそうです。 C−Dがどのレベルかはわかりませんが、あまりよくないのかなあ。 もちろん揮発性有機化合物(VOC)対策に対応した、 F4☆で、最上位等級です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ランキングに参加しています☆ 最近応援が少なくて、凹み気味・・・(>_<。) 是非、応援してください ↓ ↓
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<23日目>土台&床根太2007-07-05 Thu 23:03
この日は祝日です。
それにもかかわらず、大工さんが作業をされています。 ありがとうございますm(_ _)m ↓土台と床根太が取り付けられました。 ![]() 我が家の土台と床根太は米ツガです。 一般的に、土台や床根太に一番向いているのは、 イエローシダー(米ヒバ)・ヒバ・高野槇と言われています。 これらの木は堅いので、腐りにくくシロアリも食べないそうです。 また、防腐・防蟻のための薬剤を使わなくても良いので、 健康面でも安心です。 続いて、耐腐朽性が高く、耐蟻性がまあまあ良いのが、 檜・ケヤキ・ポートオーフォードシダー(米檜)、 耐腐朽性が高く、耐蟻性があまり良くないのが、 栗・ウエスタンレッドシダー(米杉)、 耐腐朽性も耐蟻性もまあまあ良いのが、 杉・唐松、 耐腐朽性がまあまあ良く、耐蟻性があまり良くないのが、 ダグラスファー(米松)・ダフリカ唐松・ ミズナラ・欧州赤松(レッドパイン)の順番になり、 土台や床根太に向いていないのは、 耐腐朽性も耐蟻性もあまり良くない、 赤松・黒松・モミ・ウエスタンヘムロック(米ツガ)、 さらにその下にランクされるのが、 エゾマツ・トドマツ・ラジアタマツ・ホワイトウッドだそうです。 これらの木は柔らかいため、 腐りやすく、シロアリの餌食にもなりやすいそうです。 もちろん、防腐・防蟻処理剤が加圧注入されているので、 すぐに腐ったり、シロアリの被害に遭うことはないのですが…。 保証もされていますし。 ただ、この順位は心材(通称あかみ、木の芯の赤い部分)や、 芯持材(樹芯を含む木材)にのみ当てはまり、 辺材(木の芯の周りで芯を含まない部分)には 当てはまらないそうですが…。 残念ながら、我が家が心材か辺材かはわかりません。 多分、心材だと思いますが…。 心材は堅いのですが、辺材は水分と養分を多く含んでいるので、 腐食や変色しやすいらしいので。 でも、もっと早く気が付いていれば、 絶対米ヒバにしたのになあ。 薬剤を使う防腐・防蟻処理にはかなり抵抗があったので…。 私は結構、薬品に対して敏感なんです。 新しいお家で具合が悪くなったこともあるし…。 それに、米ツガを使わないことを 売りにしている業者もあるくらいだし…。 完全に勉強不足でした(>_<。) ↓束も入りました。 ![]() 鋼製の束です。 腐らないので、年月が経っても安定した床を保てるそうです。 木材は少し残念ですが、 とても頑丈な床下ができあがったようです♪ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ランキングに参加しています☆ 最近応援が少なくて、凹み気味・・・(>_<。) 是非、応援してください ↓ ↓
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<22日目>土台2007-07-04 Wed 23:45
19,20日は工事はお休みです。
21日目から土台工事の予定でしたが、 雨のため延期になりました。 22日目、夕方に現場に行くと、 少しだけ変化がありました。 ↓基礎パッキンです。 ![]() 基礎と土台の間に入ります。 この基礎パッキンが湿気対策の重要な役割を果たします。 土台が基礎と直接触れないため、 基礎に含まれている水分を吸うことがないのです。 また、この連続した基礎パッキンを用いることにより、 床下のすべての場所が換気されます。 さらに、換気口が必要ないため、 基礎の強度を出すことができるそうです。 う〜ん、万全な対策ですね! いくら建物が丈夫でも、 土台が腐ってしまったら元も子もないですしね。 また、基礎パッキンの隙間は小さいため、 虫も入り込みにくいそうです。 虫嫌いな私にとって、これはかなりうれしい♪ 翌日からはやっと木のお出ましです。 木造住宅ということを忘れかけていました(笑) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ランキングに参加しています☆ 最近応援が少なくて、凹み気味・・・(>_<。) 是非、応援してください ↓ ↓
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