家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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<26日目>雨養生

さすがにこの日は大工さんはお休みでした。
休日にもかかわらず、連日、ありがとうございました

↓ブルーのビニールシートが掛けてあります。
養生

床下地が雨によって濡れないようにです。
隙間なく覆われています。
それにしても真ん中のふくらみが気になります(汗)
何か入っているのかな~???

さ~て、翌日は上棟です!


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<25日目>床下地

この日も祝日です。
やはり大工さんが作業をされています。

↓床下地の合板が貼られました。
合板

隙間なく貼られていきます。
前々回の記事に取り上げた、JASマークのある構造用合板です。

これで床下を上から見ることはできなくなりました。
床下点検口からは潜り込めば、
下からは見ることができますけどね…。

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<24日目>床下の断熱材

この日も祝日です
でも、大工さんは作業をされていました

↓土台や床根太の間に断熱材が入りました
床下断熱

断熱材はXPS90mmです。
隙間にあわせて一つ一つカットし、はめ込まれていきます。

↓近くで見るとこんな感じです。
床下断熱2

この場所は洗面所です。
床下点検口の部分には穴が開いています。

敷地の中にはこんなのもありました。
↓構造用合板が積み上げられています。
床板2

構造用合板とは、木材を薄くむいた板、
単板(これをベニヤといいます。)を木目が直交するように重ね、
接着剤ではり合わせて作ったものです。
建築物の構造上及び耐力性上、主要な部分に使用されます。
東急ホームでは18mmの厚みのものを使用しています。
これは土台の上に貼られていきます。
濡れないようにちゃんとシートで覆われています。

↓JASの認定マークもありました。
床板

ここからはかなりマニアックなので、かなり注意してお読み下さい。
(読み飛ばして頂いても結構です)

材質は針葉樹です。

等級は2級ですが、
2級は枠組み壁工法住宅の耐力壁、屋根下地、床下地等、
いわゆる下張りに使用されているものを対象としています。
一般的な使い方では十分な強度があるので、
長手方向の曲げ剛性試験のみが行われています。
ちなみに1級の構造用合板は、
より高度な構造に対して利用されることを目的としており、
長手方向及び短手方向のそれぞれに対する
曲げ剛性試験・曲げ強度試験の他に、
面内せん断試験が義務付けられているそうです。

寸法は床下地に使用する構造用合板は、
根太工法の場合は、12,15,18、21mmのもので、
根太レス工法の場合は、
24,28,30,35mmのものになります。
東急ホームは根太工法なので、
もちろん18mmは問題なしです。

接着の程度は特類です。
これは、合板を貼り合わせた接着剤の耐久性によって
特類、1類、2類、に分類されるそうです。
構造用合板には、特類または1類が使用されるそうで、
類別によって使用される場所が違ってくるそうです。
特類:屋外又は常時湿潤状態となる場所で使用することが主な目的
1類:コンクリート型枠用合板及び断続的に湿潤状態となる場所で
   使用することが主な目的
2類:時々湿潤状態となる場所で使用することが目的
とされています。

板面の品質はCーDとありますが、
これはアルファベット2文字(A・B・C・D)の組み合わせで、
9段階に分類されており、表板・裏板の品質を表したものだそうです。
C-Dがどのレベルかはわかりませんが、あまりよくないのかなあ。

もちろん揮発性有機化合物(VOC)対策に対応した、
F4☆で、最上位等級です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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<23日目>土台&床根太

この日は祝日です。
それにもかかわらず、大工さんが作業をされています。
ありがとうございますm(_ _)m

↓土台と床根太が取り付けられました。
土台1

我が家の土台と床根太は米ツガです。
一般的に、土台や床根太に一番向いているのは、
イエローシダー(米ヒバ)・ヒバ・高野槇と言われています。
これらの木は堅いので、腐りにくくシロアリも食べないそうです。
また、防腐・防蟻のための薬剤を使わなくても良いので、
健康面でも安心です。
続いて、耐腐朽性が高く、耐蟻性がまあまあ良いのが、
檜・ケヤキ・ポートオーフォードシダー(米檜)
耐腐朽性が高く、耐蟻性があまり良くないのが、
栗・ウエスタンレッドシダー(米杉)
耐腐朽性も耐蟻性もまあまあ良いのが、
杉・唐松
耐腐朽性がまあまあ良く、耐蟻性があまり良くないのが、
ダグラスファー(米松)・ダフリカ唐松・
ミズナラ・欧州赤松(レッドパイン)
の順番になり、
土台や床根太に向いていないのは、
耐腐朽性も耐蟻性もあまり良くない、
赤松・黒松・モミ・ウエスタンヘムロック(米ツガ)
さらにその下にランクされるのが、
エゾマツ・トドマツ・ラジアタマツ・ホワイトウッドだそうです。
これらの木は柔らかいため、
腐りやすく、シロアリの餌食にもなりやすいそうです。
もちろん、防腐・防蟻処理剤が加圧注入されているので、
すぐに腐ったり、シロアリの被害に遭うことはないのですが…。
保証もされていますし。

ただ、この順位は心材(通称あかみ、木の芯の赤い部分)や、
芯持材(樹芯を含む木材)にのみ当てはまり、
辺材(木の芯の周りで芯を含まない部分)には
当てはまらないそうですが…。
残念ながら、我が家が心材か辺材かはわかりません。
多分、心材だと思いますが…。
心材は堅いのですが、辺材は水分と養分を多く含んでいるので、
腐食や変色しやすいらしいので。

でも、もっと早く気が付いていれば、
絶対米ヒバにしたのになあ。
薬剤を使う防腐・防蟻処理にはかなり抵抗があったので…。
私は結構、薬品に対して敏感なんです。
新しいお家で具合が悪くなったこともあるし…。
それに、米ツガを使わないことを
売りにしている業者もあるくらいだし…。
完全に勉強不足でした(>_<。)

↓束も入りました。
土台2

鋼製の束です。
腐らないので、年月が経っても安定した床を保てるそうです。

木材は少し残念ですが、
とても頑丈な床下ができあがったようです♪

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<22日目>土台

19,20日は工事はお休みです
21日目から土台工事の予定でしたが、
雨のため延期になりました
22日目、夕方に現場に行くと、
少しだけ変化がありました

↓基礎パッキンです。
気密パッキン

基礎と土台の間に入ります。
この基礎パッキンが湿気対策の重要な役割を果たします。
土台が基礎と直接触れないため、
基礎に含まれている水分を吸うことがないのです。
また、この連続した基礎パッキンを用いることにより、
床下のすべての場所が換気されます。
さらに、換気口が必要ないため、
基礎の強度を出すことができるそうです。

う~ん、万全な対策ですね!
いくら建物が丈夫でも、
土台が腐ってしまったら元も子もないですしね。

また、基礎パッキンの隙間は小さいため、
虫も入り込みにくいそうです。
虫嫌いな私にとって、これはかなりうれしい♪

翌日からはやっとのお出ましです。
木造住宅ということを忘れかけていました(笑)

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