家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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<156日目>すべての登記完了♪

この日は、3日前に申請していた保存登記、抵当権追加設定登記、
抵当権変更登記が問題がなければ完了する予定の日です
申請のときに登記官に言われていた通り、
法務局に電話で登記が完了しているかを確認します
確実に完了しているかがわかるのが午後ということだったので、
午後1時頃電話をしてみました
すると、無事、登記が完了しているとのこと。
すぐに受取に行きました。

夫が仕事のため、
私が法務局に登記完了証を受取に行ったのですが、
その時に必要になったのが委任状。
登記の申請は夫の名前でしているので、私は本人ではないのです。
前回の表題登記等には必要ないのですが、
抵当権に関する登記には委任状が必要になるそうです。
申請の時に法務局から委任状を頂いていたので、
その書式に記入をして持って行きました。
その他に必要になったのは私の身分証明書と印鑑。
窓口に委任状、身分証明書と印鑑を持って行くと、
すぐに登記完了証をもらうことができました。
これですべての登記が完了です。
よかった~♪

すぐに土地と建物の登記簿を取り、
法務局からもらった登記識別情報を持って、銀行へ・・・。
翌日の朝一番に留保金を下ろしてもらって、
東急ホームへの支払いをすることになりました。
翌日の10時が引渡なので、ギリギリ・・・(汗)
間に合ってよかった~♪
関係者の皆さんのご協力に、感謝、感謝です!

これでローンに関する手続きもほぼ終了です。
“ほぼ”とはあと一つ必要な書類があるから・・・。
それは火災保険の支払明細書。
そういえば、火災保険に触れ忘れているような気が・・・(^_^;)
またの機会にしたいと思いますm(_ _)m

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<153日目part3>抵当権変更登記

さらに必要な登記がもうひとつ。
↓こちらが抵当権変更登記の申請書(雛形)です。
1番抵当権変更登記

前回申請した住所変更登記は、
土地の所有者(登記簿の甲区)の住所を変更しただけなので、
債務者の住所(登記簿の乙区)は変更されていません。
そのため、債務者の住所の変更もする必要があります。
こちらも抵当権がらみの登記になるので、
銀行(保証会社)の許可がいります。

原因は住民票を移動した日。
変更後の事項は、
我が家の場合は住所の変更なので、新住所を記載します。
権利者は債権者です。
義務者兼権利者代理人は、
本人登記の場合は自分の名前を記載します。
有資格者に依頼する場合は、
その代理人の名前になります。
添付書類は、登記原因証明情報(住所変更の場合は住民票)、
登記識別情報(登記済証、権利証)、
代理権限証書(保証会社の委任状)、
資格証明書(保証会社の代表者)です。

登録免許税は一律1,000円です。

不動産の表示は、保存登記や抵当権追加設定登記と同じです。

これで必要な登記の申請はすべて終了しました。
問題がなければ3日後には完了する予定です。


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<153日目part2>抵当権追加設定登記

続いては抵当権追加設定登記です。
今回のメインイベントですね。

↓こちらは抵当権追加設定登記の申請書(雛形)です。
抵当権追加設定登記1

抵当権追加設定登記2



原因は銀行と取り決められているので、その通り記載します。

債権額、損害額も決められているものを記載します。

債務者はお金を借りている人、抵当権者は債権者なのですが、
我が家の場合は銀行ではなく保証会社になります。

抵当権設定者とは抵当権を設定することによって、
不利益を被る人のことです。
我が家の場合は夫の不動産に抵当権を設定するので、
抵当権者は夫になります。

添付書類は登記原因証明情報(抵当権追加設定契約書)、
保存登記の登記識別情報(登記済証、権利証)、
代理権限証書(保証会社の委任状)、
資格証明書(保証会社の代表者)、印鑑証明書になります。
でも、我が家の場合は、
保存登記と抵当権追加設定登記の申請を同時に行うので、
保存登記の登記識別情報がまだありません。
この場合は、必要ないとのことでした。
(必要と言われても出せませんけど・・・(^_^;) )
他に、既に設定登記がされている物件の登記簿謄本が、
必要になる場合がありますが、
その物件が追加設定をする物件と管轄が同じならば、
添付の必要はありません。

抵当権者代理人は、本人登記の場合は自分の名前になります。
こちらに実印を押します。

課税価格は保存登記のときに出した額と同じで、
登録免許税は一律1,500円になります。

不動産の表示は、
不動産番号で良いのですが、
できたら詳細を書いてほしいと言われていたので、
すべて記載しています。

申請書のコピーも必要です。

だいたいは出来ていたのですが、
登記官から訂正を入れられた箇所があったので、
一度家に戻り、訂正が入ったところを直して、再び法務局へ。
その途中に銀行に寄り、必要書類を手に入れます。
保証会社の委任状と資格証明書をお願いすると、
何も言われず、出してもらえました。
しかも、なんとなく言われることを分かっていた様子。
もしかして、確信犯???
なんて、思いつつも時間がないので、
受け取ってすぐに法務局へ・・・。

再度書類を確認してもらい、今度は受け取ってもらえました。
登記完了予定は3日ごとのこと。
4日後が家の引渡予定日なので、ギリギリ・・・(笑)
でも、間に合うようでホッとしました♪


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<153日目part1>保存登記

いよいよ登記の第2段階です。
今回申請するのは、
建物の所有権保存登記抵当権追加設定登記
土地の1番抵当権変更登記の3つです。

まずは所有権保存登記。
↓こちらが保存登記の申請書(雛形)です。
保存登記

添付書類は住民票。
表題登記のときに原本還付をした住民票を使い回しました。
こちらには書いていませんが、
実はもう一つ添付書類があります。
それは住宅用家屋証明書というものです。
一定の要件を満たす家屋の場合、
住宅用家屋証明書を添付すると、
後に出てくる登録免許税が軽減されます。
こちらは不動産所在地の役所で発行してもらえますが、
1300円の手数料がかかります。
 ������注文住宅の場合の要件は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること
  4、建築後1年以内の家屋であること
 ������建て売り住宅の場合の要件は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること
  4、取得後1年以内の家屋であること
  5、取得原因が売買または競落によるもの
 ������中古住宅の場合(この場合は保存登記ではなく移転登記)は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること   
  4、取得後1年以内の家屋であること
  5、取得原因が売買または競落によるもの
  6、建築後年数が、20年以内
 (建物の主たる部分が石造、れんが造、コンクリートブロック造、鉄骨造、
  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の場合は25年以内)のもの
  または新耐震基準を満たすことの証明書を取得したもの。

となっています。
住宅用家屋証明書を取得するためには、
いくつか必要な書類があるのですが、
各役所によって違うようなので、
管轄の役所に確認してください。
私の場合は、
 1、建築確認申請書及び確認済証
 2、表題登記の登記完了証(登記簿)
 3、住民票
 4、印鑑(認め印)
でした。

課税価格の出し方は、
床面積(登記簿上)×新築建物価格認定基準表に従った1㎡単価
(1000円未満は切り捨て)です。
新築建物価格認定基準表に従った1㎡単価は、
各都道府県によって定められています。
法務局で教えてもらえるので、確認したほうが確実です。
ちなみの私のところでは60,000円(木造)でした。
私は表題登記が完了した際に、登記官に確認しました。

登録免許税の出し方は、
課税価格×1.5/1000(100円未満は切り捨て)です。
(住宅用家屋証明書がない場合は課税価格×4/1000)
この金額を申請のときに登記印紙で納めます。

不動産の表示はオンライン庁の場合は、
不動産番号のみでよいのですが、
我が家の管轄の法務局では、
できれば所在、家屋番号、種類、構造、床面積を
書いてほしいと言われてしまいました。
書いてあった方が見やすいそうです。
できれば・・・ということなので、
書かなくても問題なしです。

申請書のコピーも必要になります。

所有権保存登記はこれで申請可能です。
続いては抵当権追加設定登記なのですが、
長くなったので、次回の記事にしたいと思います。

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<152日目>書類の受取

現場ではリペアの真っ最中ですが、
同時に登記も進めていかなければなりません

この日は日曜日
銀行から抵当権追加設定のための書類を
受け取る約束していた日です
日曜日でも住宅ローンの窓口を開けている銀行なので、
約束の時間に普通の入り口から入りました。
中にいたのは、数人の銀行マンだけ。
平日の銀行とは全く違う雰囲気です。

名前をいうと、すぐに対応してもらえました。
でも、なんと対応してくれたのは、
以前、私と揉めた銀行マン・・・。
私が一番最初に自分で登記がしたいと言ったときに、
納得できる説明してくれずにを逆ギレした人です。
ここしばらく、他の銀行マンとやり取りをしていたので、
その方が対応してくださると思っていたのですが・・・(^_^;)
まあ、仕方ありませんね。

もちろん、世間話の一つもなく(笑)、
静けさの中で必要事項を記入し、
書類を受け取って終了。
時間にしたら5分くらいだったでしょうか(笑)
頂いた書類は抵当権追加設定の用紙のみ。
あれ?
抵当権者(保証会社)の委任状と、
資格証明も必要なのですが・・・。
疑問に思いながらも、
この銀行マンとはあまりお話ししたくなかったので、
この日はそのままにすることに・・・。
登記の申請をして、法務局で必要と言われてからの方が、
揉めることなく出してもらえるような気もしますし(作戦?)。
法務局と銀行は比較的近いところにあるので、
そんなに面倒ではありませんし・・・。

これでとりあえず次の登記をに進みたいと思います。
申請予定は明日。
朝一番で法務局に行きます!

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