家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
MacOS X用「Safari2.0.3/FireFox2.0.0.4/Camino1.0/Opera9.21/Wazilla1.3/Netscape7.1」では正しいスタイルで表示されることは確認済みです。
Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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引越に関する手続き

引越が済んでホッと一息ですが、
まだまだやらなければならないことがあります。
それはいろいろな手続き
たくさんの手続きがあるので大変ですが、
忘れずにしなければなりません。

�|�C���g市町村役場での手続き
まずは転居前の管轄の市町村役場に転出届を提出し、
転出証明書を出してもらいます。
印鑑登録をしている場合は廃止します。
国民健康保険に加入している場合は、資格喪失届を提出します。
その後、転居先の管轄の市町村役場に転入届を提出します。
印鑑登録もすぐにできます。
国民健康保険は加入手続きをして、国民年金は住所変更します。

�|�C���g運転免許証の住所変更
転居先の管轄の警察署や公安委員会などで変更できます。
必要書類は、住民票又は住所を確かめることのできる書類。
(健康保険証、公共料金領収書、公的機関発行の郵便物など)
都道府県外への転出の場合は顔写真が必要になります。

�|�C���g電気、ガス、水道の移転や廃止手続き。
引越の2週間くらい前までに各会社に連絡をします。
我が家の場合は、
電気と水道は特に手続きが必要なく(社宅のため)、
ガスのみ中止手続きをしました。
新居のほうは東急ホームのコーディネーターの方によって、
電気と水道の手続きがされていたので、
何も必要ありませんでした。

�|�C���g電話の移転や廃止
通信会社に連絡をします。
(時間がかかる場合があるので、要確認!)
我が家は以前利用していたNTTは転居先では利用しないので、
休止手続きをとりました。
インターネットプロバイダーも解約手続きをとりました。

�|�C���g新聞屋さんへの連絡
いつまで配達してもらうのかを連絡します。
我が家は転居先へ引き継いでもらいました。
契約期間が残っており、
解約すると違約金が発生すると言われたからですが・・・。

�|�C���g郵便物の転送
郵便局にある転居届に必要事項を記入・捺印して、
投函します。

その他には必要に応じて、
勤務先への申請、学校の転出・転入の手続き、
児童手当や老人医療の手続き、
自動車・バイク等の登録変更、車庫証明の変更、
犬の登録変更、保険やクレジットカードの住所変更、
株券の住所変更、公共料金の自動振替の変更などがあります。

列挙しただけでも目が回りそうですね・・・。
ちなみに我が家は引越してだいぶ経ちますが、
実はまだしていない手続きもあったりして・・・(^_^;)
特に車関係は一切していなかったり・・・(汗)
やらなければならないなあ~。

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社宅明渡し

新居への引越が無事済み、
補修の打合せなどでバタバタしている時でしたが、
旧居の社宅の明渡し期日が迫っていました。
社宅の規則で、きれいに掃除をして、
明け渡さなければならないとなっています。
とても大変な時期でしたが、
時間を作って掃除をしにいきました。

↓リビングダイニングです。
社宅リビング

リビング側がほとんど写っていませんが・・・(^_^;)
天井の埃を払い、床の拭き掃除もしました。
荷物がなくなると広く感じます。

↓こちらは和室です。
社宅和室

表替えの必要はなかったので、
水拭きをしてきれいにしました。
新居には和室がないので、少し恋しいかな。。。

↓キッチンもスッキリ♪
社宅キッチン

時間をかけてピカピカに磨き上げました。
掃除が一番大変なところでした。
特にコンロが・・・。
普段からきれいに使うことを
心がけていたのですが・・・(^_^;)

↓廊下も・・・。
社宅廊下

こちらも床をきれいに拭きました。
数日前まで段ボールで溢れていたのが嘘のよう・・・(笑)

掃除は明渡しの前日に完了しました。
ギリギリです・・・(^_^;)
住んでいた期間は約2年半。
短い期間でしたが、思い出の詰まった家になりました。

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引渡当日の引越!

前にも書きましたが、我が家は引渡当日の引越です。
最初からその予定だったのではなく、
工期が延びてしまって仕方なく・・・。
引越が延期にならなくてよかったですけれど・・・。

旧居の荷物出しは午前8時半から。
3時間ほどかかる予定です。
時間より少し早めに業者の方が来られました。
支払いは当日の開始前になっていたので、
お支払いを済ませて、いよいよ開始です。

まずは荷物を出すための準備をします。
↓壁にはこのようなマットが貼られます。
引越養生

衝撃を和らげてくれるクッションです。
通路の壁が隙間なく養生されました。
写真は旧居です。
床も毛布のようなものが敷き詰められました。

その後段ボールが片っ端から運び出されていきます。
段ボールが片付いたところで、家具へ・・・。
とても手際よく運んでいきます。
そのままでは運び出せない大型家具も、
あっという間に解体されました。
途中、冷蔵庫を出したときには、
周りの掃除もしてもらっちゃいました。
サービスに入っているそうです。

結局荷物出しに4時間かかりました。
多分、エレベーターなしの4階で、
解体の必要な大型家具もあり、
荷物が多かったことが原因でしょう・・・。

荷物が積まれたトラックは封印をされ、
すぐに出発です。
ルートと到着予定時刻を確認して見送りました。
私はその後、自分の車で向かいました。
新居に到着してしばらくすると、トラックが到着。
予定時刻より30分も早かったですが、
すぐに荷物入れを開始してもらうことになりました。

旧居と同じように床や壁がすべて養生されて、
すぐに荷物を入れていきます
段ボールには置いてほしい場所を書いているので、
その通りに運ばれていきます。

↓その結果・・・
ホビー

ホビールームです。
こちらはそんなに段ボールが多くありません。

↓寝室にも荷物が入れられました。
寝室

解体されて運ばれたベッドは、
きちんと組み立てられました。
鏡台も指定の位置に置かれました。

↓WICにも・・・
WIC

タンスが入れられました。
こちらのタンスも解体されて運ばれています。
元の形に組み立てられ、
蝶番の調整もしてくださいました。
タンスに入っていた衣類もすべて元通りです。

↓夫の書斎は・・・
書斎

案の定段ボールが山積みです。
部屋に収まりきるのか微妙・・・(^_^;)

2階はというと・・・
↓大変なことになっています(>_<。)
リビング

こんなにどこに置こう・・・(悩)
少しずつ片付けていくしかありませんが・・・。

↓キッチンのアイランドカウンターも・・・
キッチン

段ボールが占領・・・(^_^;)
こちらにあるのは台所用品がほとんどなので、
多分すぐに片付けられるはず・・・。
やる気になれば・・・(^_^;)

残念ながら写真はないのですが、
引越のときに一つ問題が起きました。
それは・・・
冷蔵庫が入らない???
うわ~、ありがち・・・(笑)
って笑っている場合ではないのですが・・・。
2階にキッチンがある場合、よくあるそうです。
見積もりの段階で確認されていたので、
サイズを測っていたのですが、私が測ったのは階段の幅。
手摺の存在を忘れていました(>_<。)
階段の幅と冷蔵庫の幅では少し余裕があるのですが、
手摺を入れるとギリギリです。
それなら大丈夫だろうと思ったのも束の間、
踊り場を回ることができないかもしれないとのこと。
余裕がないのでかなり難しいそうです。
壁に付いている階段照明もネックのようです。
ベランダから入れるという案も出たのですが、
バルコニーが小さい上に、片方しか開かない掃出し窓・・・。
窓も簡単には外せません。

とりあえず、階段から入れてみることに・・・。
照明はすべて外すことは無理だったので、
出来る限り部品が外されました。
そして、3人で冷蔵庫を支えて慎重に動かしていきます。
踊り場まではスムーズでしたが、やはり回転が難しそうです。
冷蔵庫を手摺より高い位置まで持ち上げ、
壁に残っている照明にぶつからないように注意しながら、
少しずつ動かしていきます。
途中で夫と引越の手伝いにきていた弟が、
少し手を出しながらなんとか階段を上ることができました。
めでたし、めでたし!!
でも、冷蔵庫を買い替えるときはどうしよう・・・(^_^;)

そんなこんなで、結局荷物入れは3時間かかりました。
(そのうちの30分くらいは冷蔵庫です。)
4時間ほどかかる予定だったのですが、
早く終わりました。

これにて無事、入居完了です。

そして思ったこと・・・。
絶対に引渡と引越を同時にしてはいけない!!
肉体的にも精神的にも大変です。
お勧めしません!!

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<156日目part3>引越準備

現場から戻ってくると時間はなんと夜10時・・・。
バタバタ過ごした1日だったので疲労感たっぷりです。
でも、そんなことは言ってられません!
引越の準備をしなければ!!
この段階で荷造りの状況は8割程度・・・。
翌日の朝に必要なものもあるので、
すべて箱に詰めてしまうわけにはいかないのですが、
もう少ししっかり片付けておきたいところ。

↓引っ越し前夜の家の様子です。
引越準備1

こちらはLDですが、パンダの段ボールの山♪
でもまだ詰め切れていないものも山・・・(>_<。)

↓他の部屋もこんな感じ。
引越準備2

こちらは夫がパソコン部屋として使っていたので、
夫に荷造りをしてもらいました。
まあ、物置として使っていたクローゼットの中は、
既に私が片付けていたので、
ほとんど夫本人のものが中心でしたが・・・。

↓こちらは廊下。
引越準備3

既に封をした段ボールを積み上げています。
狭い廊下に積んでしまったので、
人が通るのもやっと・・・(^_^;)
作業効率を考えると、あまり得策でありませんね。

でも、こんなに段ボールを積み上げたのに、
まだ荷造りできていない荷物があるなんて・・・。
段ボール70箱でも足りないかも・・・(>_<。)
荷物が多いことは自覚していたけれど、
これほどだとは思っていませんでした・・・(^_^;)

何故、もっと早くやっておかなかったんだろうと、
少し後悔しつつ、見切りをつけたのは夜中の2時頃。
あとは早起きして片付けることにします。

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<135日目part2>いばらの道?

さて、引き渡しまで約半月
そろそろ登記手続きを本格的に進めなければなりません
まず取りかからなければならないのは、
建物表題登記(表示登記)
新しく建物ができたので、
それの登記簿を作るという行程です。

そのために必要な書類をそろえなければなりません。
たいていの書類は自分で用意できるのですが、
施工会社に協力してもらわなければならないものがあります。
それは、建築確認済証と所有権証明書。
我が家の場合、建築確認を東急ホームにお願いしたので、
この段階では建築確認済証は手元になく、
頂かなければなりません。
HMによっては建築確認が済んだ段階で、
頂けるところもあるようですが・・・。
そしてもう1つ。
所有権証明書とは具体的には、
工事完了引渡証明書資格証明書(印鑑証明書)です。
工事完了引渡証明書には、
施工会社がどういう建物をいつ建てて、
それをいつ建築主に引き渡したかが書かれています。
その書類に施工会社の実印が押印されるので、
資格証明書が必要になるのです。

営業の方に、これらの書類のお願いの電話をすると、
いつもとは違う歯切れの悪い答えが・・・。
前のときにはダメとは言われなかったので、
大丈夫だと思っていたのですが・・・(汗)

確かに最終金の入金前に登記がされることによって、
施工会社は建物という“担保”を失ってしまいます。
登記がされることによって、
その建物は登記簿上の所有者のものになってしまうのです。
さらには、登記をすることによって、
他の人に売ってしまうこともできるのです。
その場合、施工会社には支払いをせず、
売買代金を持って逃げることも可能です。
買い主が善意の第三者であれば、
施工会社は泣くしかありません。

不動産を売買するには、
登記識別情報(登記済証、権利証)が必要になります。
もし司法書士等に登記をお願いすれば、
HMは代金が支払われるまで、
登記識別情報を預かることが可能かもしれませんが、
本人登記の場合、
不動産売買に必要な登記識別情報は、
すぐに本人の手元に届いてしまうので、
売買が可能になってしまいます。
あ、でも、絶対にこんなことしないでくださいね~。
簡単なように見えますが、
そんなに甘いことではありませんので・・・。

と、HMが渋る理由をわかっていても、
やっぱり自分で登記がした~い!
できることなら、引渡前に登記を完了させて、
最終金の支払いまでに留保金が下りてきてほしい!
銀行のときとは違い、完全にわがままですが、
上に書いたようなことはしないって~!
それとも信頼されていないということかしら・・・?

でもそうはいっても、会社という組織である以上、
信頼だけでは無理のようです(当然でしょうけれど)。
話し合った結果、もし最終金を支払わない場合、
登記をしなおすという「覚書き」を交わすということで、
上司の方に相談してくださるそうです。

一難去ってまた一難。
本人登記への道は甘くはないようです。

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