家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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<6日目>自己チェック

午後からJIOと東急ホームの配筋検査があるので、
その前にじっくり見に行きました。

↓上からみた写真です。
防湿シート結露

鉄筋が重なる部分にはすべて、針金のような細い金属で、
結束されています。
防湿シートにも水滴が着いているのがわかります。
これは地面からの湿気をちゃんと防いでいるという印です♪
所々、防湿シートに穴が開いていますが、
これは生コンが流される前にテープで塞がれます。

↓自分でも計ってみました。
チェック

写真ではわかりにくいですが、鉄筋の重なりを計りました。
鉄筋の継ぐ場合、
直径の40倍以上の長さを重ねなければならないそうです。
この鉄筋はD10なので、
40cm以上重なっていなければなりません。
実際は43cm!
もちろん、問題ありません♪

↓立ち上がり部(外周部)の配筋です。
チェック2

太い鉄筋がありますが、これはD16です。
写真は外周部の鉄筋のかぶり厚を計っています。
鉄筋はコンクリートの中になければ、
強度を出すことが出来ません。
そのため、鉄筋にかぶせるコンクリートの厚みは、
きちんと決められています。
外側のかぶり厚は5cm以上必要ですが、大丈夫でした♪

↓鉄筋の下にはピンコロと呼ばれるスペンサーが入っており、
 鉄筋を浮かせてあります。
ピンコロ

底版のかぶり厚は6cm以上必要ですが、
東急ホームでは7cmのピンコロを入れるので、
多分問題ないでしょう…、と思っていたら、
鉄筋の重みにより、
6cm以上取れていないところを何カ所か発見!
午後の検査の時に対応してもらえるようです。

信用していないわけではないんですが、
自分で計ってみて、とても満足できました。
とても丁寧な基礎屋さんのようです♪

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基礎工事 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

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2008-02-12 Tue 16:07 | | #[ 編集]
こんばんは!
お返事が遅くなってすみませんm(_ _)m
私は好奇心いっぱいだったので自分でチェックしてみましたが、
JIOの検査員の方も細かくチェックしてくれたので、
自分でする必要はあまりなかったかもしれません。
ただ、検査員によると思いますが、細かいチェックがなく、
目視だけだったという話も聞いたことがあります。
プロなので大丈夫だと思いますが、
目視だけのチェックであれば、
私は少し不安なので、自分でしてよかったと思うかな。。。
でも、後に写真付きの報告書を送ってもらえるので、
自分の時間を割いてチェックするメリットは、
あまりないかもしれませんね。
2008-02-14 Thu 01:28 | URL | ティアレ☆→鍵コメさんへ #jcDualPM[ 編集]

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