家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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<141日目>表題登記と住所変更登記

本人登記の第一歩♪
この日は水曜日です。
お休みにも関わらず、
営業の方が書類を持ってきてくださいました。
その書類とは、
建築確認申請書と確認済証会社の資格証明書引渡証明書です。
それらの書類と引き換えに、
覚書に署名捺印をして、印鑑証明書をお渡ししました。
この覚書一式は、家が完成し、
最終金のお支払いが済めば返して頂くことになりました。

その足で管轄の法務局に行って申請書を出しました。
↓こちらが表題登記の申請書です。
表題登記

表題登記とは建物の存在を示す登記です。
この土地にこういう建物がありますというものですね。
ほとんどの説明は申請書の中に書いていますが、
追加しておきます。
添付書類は、
建物図面各階平面図所有権証明書住所証明書です。
建物図面とは、
土地のどの位置に建物が建っているかを図に表したもの。
各階平面図とは、各階の形状と床面積を表したものです。
↓建物図面と各階平面図のモデルです。
建物図面

所有権証明書は、我が家の場合は、
建築確認済証、引渡証明書と施行会社の資格証明書でした。
一般的には確認済証と検査済証ですが、
建物が完成していないので、まだ検査済証はありません。
その場合は確認済証と引渡証明書(会社の資格証明書付き)で、
申請することができます。
住所証明書は、申請人の住民票です。
登記原因及びその日付は、
居宅として使用できるようになった日です。
表題登記には費用はかかりません。

なお、建物図面と各階平面図、
施行会社の資格証明書(代表事項証明書と印鑑証明書)、
住民票は原本還付をすれば、手元に戻ってきます。
コピーを取って、原本還付と記入したり、
割印をしたりしなければなりませんが・・・。

それに今回もう一つ申請をしました。
土地の登記簿の住所変更申請です。
↓こちらが申請書です。
住所変更登記

登記原因証明情報は、この申請では住民票のことです。
住所変更登記の登録免許税は一律千円になっています。
こちらも住民票の原本還付をすることができます。

これにて申請は無事終了です。
問題があれば連絡があるそうですが、
なるべくないことを祈りたいですね!
今後、書類の確認を受けた後に、
現場の確認があるそうです。
その日時は決まり次第、連絡をいただけるそうです。
少し時間が空きそうなので、
その間に次の申請書の準備に取りかかります。

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