家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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<153日目part1>保存登記

いよいよ登記の第2段階です。
今回申請するのは、
建物の所有権保存登記抵当権追加設定登記
土地の1番抵当権変更登記の3つです。

まずは所有権保存登記。
↓こちらが保存登記の申請書(雛形)です。
保存登記

添付書類は住民票。
表題登記のときに原本還付をした住民票を使い回しました。
こちらには書いていませんが、
実はもう一つ添付書類があります。
それは住宅用家屋証明書というものです。
一定の要件を満たす家屋の場合、
住宅用家屋証明書を添付すると、
後に出てくる登録免許税が軽減されます。
こちらは不動産所在地の役所で発行してもらえますが、
1300円の手数料がかかります。
 ������注文住宅の場合の要件は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること
  4、建築後1年以内の家屋であること
 ������建て売り住宅の場合の要件は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること
  4、取得後1年以内の家屋であること
  5、取得原因が売買または競落によるもの
 ������中古住宅の場合(この場合は保存登記ではなく移転登記)は、
  1、自己の居住専用であること
  2、床面積が50平方メートル以上
  3、併用住宅については、
    その床面積の90%以上が住宅であること   
  4、取得後1年以内の家屋であること
  5、取得原因が売買または競落によるもの
  6、建築後年数が、20年以内
 (建物の主たる部分が石造、れんが造、コンクリートブロック造、鉄骨造、
  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の場合は25年以内)のもの
  または新耐震基準を満たすことの証明書を取得したもの。

となっています。
住宅用家屋証明書を取得するためには、
いくつか必要な書類があるのですが、
各役所によって違うようなので、
管轄の役所に確認してください。
私の場合は、
 1、建築確認申請書及び確認済証
 2、表題登記の登記完了証(登記簿)
 3、住民票
 4、印鑑(認め印)
でした。

課税価格の出し方は、
床面積(登記簿上)×新築建物価格認定基準表に従った1㎡単価
(1000円未満は切り捨て)です。
新築建物価格認定基準表に従った1㎡単価は、
各都道府県によって定められています。
法務局で教えてもらえるので、確認したほうが確実です。
ちなみの私のところでは60,000円(木造)でした。
私は表題登記が完了した際に、登記官に確認しました。

登録免許税の出し方は、
課税価格×1.5/1000(100円未満は切り捨て)です。
(住宅用家屋証明書がない場合は課税価格×4/1000)
この金額を申請のときに登記印紙で納めます。

不動産の表示はオンライン庁の場合は、
不動産番号のみでよいのですが、
我が家の管轄の法務局では、
できれば所在、家屋番号、種類、構造、床面積を
書いてほしいと言われてしまいました。
書いてあった方が見やすいそうです。
できれば・・・ということなので、
書かなくても問題なしです。

申請書のコピーも必要になります。

所有権保存登記はこれで申請可能です。
続いては抵当権追加設定登記なのですが、
長くなったので、次回の記事にしたいと思います。

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