家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
MacOS X用「Safari2.0.3/FireFox2.0.0.4/Camino1.0/Opera9.21/Wazilla1.3/Netscape7.1」では正しいスタイルで表示されることは確認済みです。
Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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<153日目part2>抵当権追加設定登記

続いては抵当権追加設定登記です。
今回のメインイベントですね。

↓こちらは抵当権追加設定登記の申請書(雛形)です。
抵当権追加設定登記1

抵当権追加設定登記2



原因は銀行と取り決められているので、その通り記載します。

債権額、損害額も決められているものを記載します。

債務者はお金を借りている人、抵当権者は債権者なのですが、
我が家の場合は銀行ではなく保証会社になります。

抵当権設定者とは抵当権を設定することによって、
不利益を被る人のことです。
我が家の場合は夫の不動産に抵当権を設定するので、
抵当権者は夫になります。

添付書類は登記原因証明情報(抵当権追加設定契約書)、
保存登記の登記識別情報(登記済証、権利証)、
代理権限証書(保証会社の委任状)、
資格証明書(保証会社の代表者)、印鑑証明書になります。
でも、我が家の場合は、
保存登記と抵当権追加設定登記の申請を同時に行うので、
保存登記の登記識別情報がまだありません。
この場合は、必要ないとのことでした。
(必要と言われても出せませんけど・・・(^_^;) )
他に、既に設定登記がされている物件の登記簿謄本が、
必要になる場合がありますが、
その物件が追加設定をする物件と管轄が同じならば、
添付の必要はありません。

抵当権者代理人は、本人登記の場合は自分の名前になります。
こちらに実印を押します。

課税価格は保存登記のときに出した額と同じで、
登録免許税は一律1,500円になります。

不動産の表示は、
不動産番号で良いのですが、
できたら詳細を書いてほしいと言われていたので、
すべて記載しています。

申請書のコピーも必要です。

だいたいは出来ていたのですが、
登記官から訂正を入れられた箇所があったので、
一度家に戻り、訂正が入ったところを直して、再び法務局へ。
その途中に銀行に寄り、必要書類を手に入れます。
保証会社の委任状と資格証明書をお願いすると、
何も言われず、出してもらえました。
しかも、なんとなく言われることを分かっていた様子。
もしかして、確信犯???
なんて、思いつつも時間がないので、
受け取ってすぐに法務局へ・・・。

再度書類を確認してもらい、今度は受け取ってもらえました。
登記完了予定は3日ごとのこと。
4日後が家の引渡予定日なので、ギリギリ・・・(笑)
でも、間に合うようでホッとしました♪


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