家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
MacOS X用「Safari2.0.3/FireFox2.0.0.4/Camino1.0/Opera9.21/Wazilla1.3/Netscape7.1」では正しいスタイルで表示されることは確認済みです。
Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ランキングに参加しています☆
  この記事がお役に立った方や、
  楽しく読んでくださった方はぜひとも!!
  役にも立たず楽しくもなかったけれど、
  なんとなく読んでしまった方も
  是非、応援してください!!
         ↓                    ↓
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ 
スポンサー広告 |

屋上ドームは難しい

家を建てる目的が、「自宅で手軽に天体観測」の夫。
でも、屋上にドームを設置するのは無理というHMが増えてきた。
特に鉄骨系。
重さには対応できるけど、揺れを防ぐには難しいとのこと。
各HMがそれぞれ方法を探してくれたが、
補償の問題でアウトになるらしい。

HMに任せっぱなしにしておくわけにもいかないので、
いろいろ方法を探してみる。
こういうときにインターネットというのは便利。
実際に屋上にドームを設置した方が方法を載せていた。

それは、地面からコンクリートの柱を立ち上げて、
その上に望遠鏡を設置。
望遠鏡の柱に接しないように、
周りを木などで組んで観測室と呼ばれる部屋を作り、
その上にドームを設置。
柱と観測室の床の間に隙間を作るのがポイント。
床と接していないので、歩くときの振動は防げるし、
風はドームが受けとめてくれるので、望遠鏡は揺れない。
私はこの構造をドーナツ構造と名付けた(笑)
多分、家庭の天体ドームの設置方法としては最高だろう。

この方法で屋上にドームを設置できないか各HMに打診してみる。
結果は、ダメ。
理由は雨じまいと地震の時の揺れの問題。
屋上に隙間があると雨漏りの可能性が高くなるのと、
RCの柱にすると混構造になるので、
地震の時の揺れ方が異なり、家が破損する可能性が高くなる。

鉄骨造は丈夫なイメージがあったのだが…。
やはり屋上ドームはRC造で考えるしかないという結論に達した。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ランキングに参加しています☆
  この記事がお役に立った方や、
  楽しく読んでくださった方はぜひとも!!
  役にも立たず楽しくもなかったけれど、
  なんとなく読んでしまった方も
  是非、応援してください!!
         ↓                    ↓
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ 
ドーム | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<自作 | HOME | 私のこだわり>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。