家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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Windows用「Internet Explorer」ではスタイルが崩れます。癖の強いブラウザ用にスタイルあわすのは難しいです。Mac用の「Internet Explorer」は論外ですが・・・

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自作

展示場を見学し、一通り説明を受けた後は、
間取りの提案をしてくるHMがほとんど。
希望を伝え、それに沿って間取りを作ってくれるが、
難しい要望が多いので、なかなか気に入る間取りにならない。

それに業を煮やした夫。
とうとう、自分で間取りを作ると言い出した。
まあ、いいんだけどね。
誰かに迷惑がかかるわけではないし。
自分の希望は自分が一番わかっているわけだし。

なるべく正確に作るため、
HMによって異なるモジュール、柱の太さ、
壁の大きさや厚み等を調べ、
それに合わせて作ることにする。

屋上に天体望遠鏡を設置できるように、真下には耐力壁を設け、
ビリヤード台をおくことができるスペースを確保する。
あとはLDK、寝室、書斎、個室、水回り、玄関、階段等。
パソコンを使って作成するが、パズルみたいでなかなか楽しい。
最初は、家の中の間取りを考えるだけで精一杯だったが、
数をこなしていくうちに、
家の形や窓の位置といった、
外観にもこだわって間取りを作るようになった。

そうして夫が作った間取りは数知れず。
すべて私が却下したけれど。
なぜなら自分の要望ばかりで、
私の要望が入っていないことが多いし、動線も無視されている。
2人の要望を全部入れるには、
家を大きくしなければならないので、無理だとわかっているが、
なんでそこなのっていうところを削ってくる。
それなら自分の趣味を我慢しろ!
それに毎日家事をする私の身になって動線も考えて欲しい。

その中でもまあまあだったものをHMに見せてみる。
反応は様々で、夫の間取りをベースにして、
新たな間取りを提案してくれるところもあったが、
最初から無理というところもあった。
ただ、図面で説明ができるので希望は伝えやすくなったかな。
今になって思えば、自分で間取りを考えるというのも、
イメージをつかみやすくて良い方法だったのかもしれない。

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