もうすぐ七夕ですね2008-07-05 Sat 20:33
という事で今回は久しぶりに星の話を・・・。
七夕というと織姫と彦星の伝説が有名ですね。 <伝説> 天の川の畔に、織女(織姫)という娘がいました。 織女は天の神様(天帝)の娘で、とても美しく、 機織りも上手で、毎日のように機を織っていました。 そんなかわいい娘のために天帝が結婚相手を捜したところ、 牛飼いである牽牛(彦星)が目にとまりました。 牽牛もまた働き者です。 引き合わされた2人はお互い惹かれ合うようになり、 天帝も2人の結婚を認め、めでたく結婚しました。 夫婦となった2人は生活が楽しく、 織女は機を織らなくなり、牽牛も牛を追わなくなりました。 しばらくは天帝も大目に見ていましたが、 あまりの様子にとうとう堪忍袋の緒がキレました。 怒った天帝は2人を引き離す事にし、天の川で隔てました。 天の川の幅は広く、姿を見る事や声を聞く事さえできません。 嘆き悲しむ2人に天帝は、 「一生懸命働くのなら年に1度だけ会わせてやろう」 と約束をしました。 それが7月7日です。 しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、 織姫は向こう岸へ渡ることができず、 牽牛も彼女に会うことができません。 その時は、そんな2人を哀れんで、 どこからか無数のカササギがやってきます。 カササギは天の川に自分の体で橋を架けてくれて、 織女と牽牛は会うことができるようになるのです。 織姫はこと座の1等星のベガ、 彦星はわし座の1等星のアルタイルという名前がついています。 名前の由来はアラビア語だとか・・・。 星の逢引であることから、七夕には星合いとも言われるそうです。 この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれています。 本来、七夕は旧暦の行事だそうです(今年は8月7日になります)。 今年の7月7日の天気は、 ほとんどの地域で雨ではなさそうです。 織姫と彦星は見ることができるかな〜? 午後9時頃なら、ベガは東の空の高いところに、 アルタイルは南東の空の低いところに見ることができます。 天の川は北から南まで、 雲のようにぼやけているように見えるのですが、 暗い星が集まっているので、明るいところでは見にくいです。 関東では午後10時前に、 関西でも午後10時過ぎに月が沈むので、 それ以降なら少しは見やすくなると思います。 最近は天の川を見ることができるところも少ないですが、 夜空を見上げて、伝説に思いを馳せてみてはいかがでしょうか! (なんちゃって・・・(笑)) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ランキングに参加しています☆ 最近応援が少なくて、凹み気味・・・(>_<。) 是非、応援してください ↓ ↓
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この記事のコメントティアレ☆さん、ご無沙汰しております・・・。
夜空のお話は、ティアレ☆さんの壁紙ともマッチしていて、素敵な印象で読ませて頂きました。 ロマンチックな思いではないのですが、星を見上げる時って、亡くなった大切な人を思うことが多いです。私は数年前長男を突然死で亡くし、何日も天国があるはずの夜空を見上げていました・・・。 なぜかそれで癒されるんですよね。織姫彦星の神話が年中行事になるくらい心に残るように、夜空の星、って何か神秘的な力がありますね・・・。
2008-07-08 Tue 14:25 | URL | ceyhmyまんまるこ #-[ 編集]
いえいえ・・・。
こちらこそご無沙汰していてすみませんm(_ _)m 私は昔から星が好きで、 この壁紙も気に入って使っているんですよ♪ 残念ながら、昨晩は曇っていて、 全く星を見ることはできませんでしたが・・・(^_^;) まあ、仕方のないことですね・・・。 まんまるこさん、悲しい思いをされているんですね。。。 思い出させてしまったようで、 申し訳ないです・・・m(_ _)m 私も何か思い悩んだりした時には、 よく夜空を見上げていました。 それで落ち着くんですよね。 星の力・・・、ホントに神秘です。 |
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