家づくりに至った経緯やマイホームに対する思い、建築中の様子や建築後などについて綴っています
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造成図

夫が斜め配置案を諦めた理由をもう少し詳細に記載します

実は、地縄立会の直前に市役所に行って造成図をもらいました
造成図とは造成したときの切土や盛土を示したものです
購入した土地の隣のお家の方に、
市役所に造成したときの資料が残っているということを
聞いたのがきっかけです。

我が家が購入した土地は約10年前に造成された土地で、
ここ数年は全然売れていないので、
造成図は倉庫の奧にしまわれていたようです。
出してもらうまで時間はかかりましたが、
それでも出してコピーをしてくださった市役所の方に感謝!
最後の最後で少しだけ担当の方の株が上がりました(笑)

そうして手に入れた造成図。
我が家の土地を見てみると…。
北西が切土で、南東が2m以下の盛土
さらに南の真ん中から土地の中央に向かって2~3mの盛土。

知らなかった~。
この造成図を見るまでは、完全に切土の土地だと思っていたので、
少し不安になっちゃいました(>_<。)

そこで、本題の配置です。
最終決定した配置は家の南の部分が2~3mの盛土になります。
南の部分といっても少し盛土にかかるくらいで、
ほとんどが切土部分にのります。
でも夫の斜め案は、
見事に家の約半分が2~3mの盛土の部分に入ってしまいます。
全てが盛土であれば、地盤の堅さが同じなので、
家が沈むことはあっても傾くことはないですが、
切土と盛土にまたがると将来家が傾くおそれがあります。
まあ、それがないように地盤改良をするんですけどね。

これを見て、いくら10年前に造成された土地で、
ある程度地盤は固くなっているだろうけれど、
やっぱり家の半分が盛土にかかるのは不安ということになり、
夫は斜め案を諦めたのでした。

全然予想していなかったことだけど、
天は私に味方したようです(笑)

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